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Tarte au Chocolat Cappuccino_tytle
Tarte au Chocolat Cappuccino
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柳 正司
(Patisserie Tadashi YANAGI)
1974年〜 銀座三笠会館、1983年 レストラン「クレッセント」シェフパティシェ就任。1989年〜 パリの「メゾン デュ ショコラ」ロワンヌの三ツ星レストラン『トロワグロ』で学ぶ。1996年 専務取締役 総料理長 就任。1998年 クレッセント退社、11月15日 パティスリー タダシ・ヤナギ 開店
Patisserie Tadashi YANAGI

神奈川県海老名市国分寺台1-5-2
TEL:046-234-3777
OPEN:10:00〜18:00
定休日:毎週水曜日、第1・第3木曜日(祭日と重なる場合は営業)

「タルト・オ・ショコラ・カプチーノは、通常ガナッシュだけで作り、生クリームで仕上げていません。今回は、生クリームで仕上げることによって、味わいをよりマイルドにし、誰にでも食べやすい構成にしました。カプチーノという名前の通り、チョコレートにコーヒー、シナモンが入った大人の味わいです。これに生クリームを組み合わせることで、マイルドな味に仕上げました。
このタルトは、パート・シュクレのサクサク感とガナッシュ、生クリームのやわらかさで、非常に良い触感が得られます。ガナッシュが、液体量の多い配合なので、非常になめらかで、やわらかいクリームになります。そのためパート・シュクレと合わせれば絶妙な触感を生むのです。
また、本来は、パート・シュクレをかなり薄くして、ガナッシュを多めに流しますが、日本では、ちょっときついので、逆にパート・シュクレを少々厚めにして、ガナッシュの量を調整します。
生クリームを使う上でのポイントです。仕上げの生クリームの加糖率は3%にします。ガナッシュが甘いので、ほんの少し加糖するくらいです。また、生クリームは乳脂肪の高い生クリームで、大変おいしいクリームですが、逆に使いにくい面もあります。とくに泡立てるときには、多めの氷でよく冷ながら、ぼそぼそに泡立てないようにして使います。こうするとなめらかな生クリームで仕上げることができます。
なお、タルト・オ・ショコラ・カプチーノは、予約で受け付けています。レギュラー製品ではないので、あらかじめご注意ください。」

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Recetteタイトル
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1.Ganache
ガナッシュ(16cm×2台)
生クリーム・・・・・・・・・・・・250g
牛乳・・・・・・・・・・・・50g
ショコラ・カフェ・・・・・・・・・・・・140g
ショコラ・ノワール・・・・・・・・・・・・85g
バター・・・・・・・・・・・・240g
全卵・・・・・・・・・・・・1個
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2.Pate Sucree
パート・シュクレ
バター・・・・・・・・・・・・200g
粉糖・・・・・・・・・・・・80g
アマンドプードル・・・・・・・・・・・・80g
塩・・・・・・・・・・・・適量
ヴァニラオイル・・・・・・・・・・・・適量
全卵・・・・・・・・・・・・60g
薄力粉・・・・・・・・・・・・300g
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3.Decorer
クレーム・シャンティー
生クリーム・・・・・・・・・・・・200g
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・6g
ヴァニラ・・・・・・・・・・・・適量

※上記の素材で、クレーム・シャンティーを作ります。

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