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Creme Chocolat a l'assiette
Creme Chocolat a L'assiette
Chef 奥田 勝
奥田勝(おくだまさる)
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クール・オン・フルール

クール・オン・フルール
〒222-0031
神奈川県横浜市港北区太尾町744-3 エルムリッシェル103号
TEL・FAX 045-544-9770
営業時間 10:00〜20:00
定休日 火曜日

56〜kbps , 256kbps
クレーム・ショコラ・ア・ラシェットというデザートです。簡単にいえばチョコレートクリームのお皿といえます。構成は、クレーム・ショコラの下に敷いてあるのが、シュトロイゼルです。これには少々塩が効いていて、クレーム・ショコラのチョコレートの味を引き立てます。ムースは、チョコレートの味が重くなく、ふんわりとしています。また、ソースですが、白いほうがゆず風味、赤いほうが、フランボワーズとフレーズ・デ・ボワが入ったソースになっています。とくに赤いソースは、あつあつで盛り付けていただければ良いと思います。飾りのあめは、木の実を散らして作っています。作り方のポイントとしては、クレーム・ショコラはシブーストになっていますが、カスタードをきちんと炊き上げてからチョコレートを合わせ、メレンゲと合わせます。何といってもメレンゲの立て方という風になりがちですが、それだけではなく、カスタードをきちんと炊いて水分を抜き、なめらかな状態にしてから、ふんわりとしたメレンゲを合わせることです。ただし、カスタードの水分を抜き過ぎて、もそもそとした状態にしてしまうと、いかにメレンゲを合わせても生地は死んでしまいます。ですから、両方とも手を抜かず、ていねいに作ることです。配合を読み込む力があれば、どのように沸騰させ、どのように炊き、どのように合わせるかがわかってきますが、2〜3年の経験では、少し難しいですね。これは何回も繰り返し練習することで、自然に体が覚えてきます。カスタードでは牛乳と生クリーム35%を合わせてありますが、牛乳だけでは出せないコクが生まれます。ただ、乳脂肪35%より重いものにしてしまうと、カスタードの食感などが変わってしまいます。また、アシェットの生クリームは47%のものも使用しています。この白いソースとクレーム・ショコラの上に乗っている生クリームです。ここでは軽い生クリームよりは、47%の重い生クリームを使用し、チョコレートの香りにも充分対抗できる強さを出します。チョコレートのシブーストには、かなりメレンゲが入っているので、チョコレートの香りを感じさせつつ、軽さが出ています。その軽さを47%の生クリームでコクを出して補っています。

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1.Streusel
発酵バター・・・・・・・・・・50g
砂糖・・・・・・・・・・50g
アーモンド粉末・・・・・・・・・・50g
小麦粉・・・・・・・・・・50g
塩・・・・・・・・・・2g
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2.Creme Chocolat
牛乳・・・・・・・・・・120g
生クリーム35%・・・・・・・・・・60g
卵黄・・・・・・・・・・60g
砂糖・・・・・・・・・・15g
卵白・・・・・・・・・・150g
砂糖・・・・・・・・・・50g
プードル・ア・クレーム・・・・・・・・・・8g
ゼラチン・・・・・・・・・・6g
チョコレート58%・・・・・・・・・・105g
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3.Creme Chantilly "Yuzu"
生クリー47%・・・・・・・・・・100g
ゆずペースト・・・・・・・・・・30g
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4.Composition
クロカン・オ・フリュイ・セック
砂糖・・・・・・・・・・165g
水・・・・・・・・・・90g
水あめ・・・・・・・・・・50g

ソース・ブランシュ
生クリーム47%・・・・・・・・・・100g
砂糖・・・・・・・・・・6g
バニラビーンズ・・・・・・・・・・1/4本
※上記の材料で、ソースを作ります。

ソース・フリュイ・ルージュ
フランボワーズピューレー・・・・・・・・・・200g
フランボワーズホール・・・・・・・・・・80g
フレーズ・デ・ボワホール・・・・・・・・・・100g
シロップ・・・・・・・・・・50g
※上記の材料を加熱し、ソースを作ります。

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